本会は平成7年に「形成外科内視鏡手術研究会」として東京警察病院内に事務局を置いて発足し、第1回の学術集会が平成8年に開催されたことを魁とします。平成13年には対象を内視鏡手術に限らず形成外科手術手技全般に拡大し「形成外科内視鏡・手術手技研究会」に名称変更しました。さらに平成18年には内視鏡も手術手技のひとつにすぎないことから会名から内視鏡の文字を省き「形成外科手術手技研究会」に簡略化、第12回の学術集会からこの名称が使われるようになりました。平成22年には事務局を東京警察病院から春恒社に変え、また会名の頭に日本の文字を付けることになりました。そして平成23年には研究会を発展させて学会と呼称することとし現在の「日本形成外科手術手技学会」となりました。第17回からこの名称の下に学術集会が開かれています。
 


日本形成外科手術手技学会 Japan Society for Innovative Techniques in Plastic Surgery. All rightsreserved.